女性の天敵乳がんについて

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乳がんは、乳房にできる、特に女性に多い癌の一つです。女性の癌を部位別にみると大腸、肺、胃、膵臓に続いて、乳房は五番目に多くなっています。ここでは、乳がんの治療症状についての説明をしていきます。

現在、1年間に4万人の人が乳がんと診断せれている現状があります。しかし、癌の中でも、較的性質の良い癌に分けられるので、早期に発見し、すぐにしっかりとした適切な治療を受けることで、かなり高い確率で完全に治すことができます。初期症状として知られているのが、胸にできるしこりです。自分の胸を触ってみたときにいつもと違う違和感があったり、何かしこりのようなものを感じる事があれば、すぐに詳しい検査をしに行くことが重要です。両方の胸を比べてみたときに乳首の位置がずれる、乳首が陥没する、乳房をつまんでみたときに乳首から母乳のような液体がでるなどの症状も乳がんの症状として知られていますので、そのような症状があるときも、すぐに医療機関を受診します。

治療法としては、局所療法の手術と放射線治療のほかに、全身療法として、薬物治の抗がん剤や抗ホルモン剤治療があります。これらの治療を決めていく判断は、大きさ、位置などの癌の状態と、患者さんの生活スタイルや、希望など、すべてを考慮して決められます。

近年では、乳房再建の技術が向上したこともあり、全摘出を選ばれる患者さんも多いようですが、管理人の母は部分摘出を薦められました。先生曰く、やはり心的な問題も考えると部分摘出を薦められることも多いようです。

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